『Attack TSUKUBA 2026』Bパドックのアタッカーにクローズアップ その工夫やこだわりに脱帽!!

2026/02/26 17:00

 


2代目スイフトスポーツで

分切りに挑む

 

たかし@スイフトZC31S改

たかし@ZC31S改

 

スイフトクラス

ADVAN A050 G/S  F:255/40R17 R:225/45R16

Best Lap 1’00.736

 

■M16A改 ターボ仕様エンジン ■RGNドライカーボンルーフ ■CUSCO 7点式ロールケージ ■エスプリ 052GTウイング ■CF Lab アップスイープ ■LINK G4X ECU ■MASSIVE オリジナルセッティング車高調

 

 

Attack筑波2026 スイフトクラスで唯一ZC31Sを持ち込んだたかしさん。メイン車両のスイフトスポーツに加えサブ車両のHA36SアルトワークスでもAttackに複数回参加しているベテランだ。

 

 

 

 

このハコは2台目だが初代を含めるとZC31Sとは20年来の付き合いになるという。 内外装は徹底的な軽量化が施され、ルーフはカーボン、後方のガラスはアクリル化するなど低重心化にも気を配っておりロールケージを装備してなお車両重量1000kgまで絞っている。

 

空力面でも大幅に手が加えられており、ガレージD/Rのフロントのバンパーとフェンダー、ボンネットでワイド化され、アップスイープ付きのアンダーパネルと1800mm幅のリアウイングでダウンフォースを確保している。

 

 

パワーユニットはテクニカルガレージMASSIVEプロデュースの1600ccターボ仕様で、制御するECUは同ショップによってセッティングされたLINK G4Xだ。

 

 

足まわりはMASSIVEオリジナル車高調でスプリングレートは前後17kg/mm、フロントロアアームは延長されたワンオフ品に変更されている。フロントのブレーキキャリパーはWilwoodの4POTに強化され、ブレーキパッドはエンドレス製を前後でCC-Rg/MX72と使い分ける。

 

 

とくにフロントブレーキの強化は重要。ZC31Sにチューニングパーツを投入する優先度はブレーキ、L.S.D、車高調キットの順になるだろうとたかしさんは語る。

 

当日はベストタイム1分0秒885の更新、そして大台の1分切りに挑んだが、コンディションに阻まれ1分0秒736までの更新に終わった。

 

 

 

使用油脂類/サポート体制は?

 

エンジンオイルはLOVCA のプレミアムレーシング5w-40。ミッションオイルはロイヤルパープルで、ブレーキフルードもLOVCA製を使用している。当日は2名のサポートを受けアタックした。

 

 

 






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