『Attack TSUKUBA 2026』Bパドックのアタッカーにクローズアップ その工夫やこだわりに脱帽!!

2026/02/26 17:00


Sタイヤに続き

ラジアルでも分切りにチャレンジ

 

append STC IS F

append STCのゴラさん

 

EXクラス

POTENZA  RE-71RZ  F&R:275/35R18

Best Lap 1’00.772

 

■ノーマルエンジン ■ALIENTECH ECU ■NOVEL リップスポイラー ■NOVEL カーボンボンネット ■SARD GTウイング ■NOVEL エキマニ ■ワンオフ チタンマフラー ■スピリット オリジナル車高調 ■スーパーナウ フルピロアーム

 

 

EXクラスにIS Fを持ち込んだSTCのゴラさん。2026年1月にはA050 G/Sを装着し、レクサスセダンとしては史上初の分切りを達成しているフロントランナーだ。今回は午前中にRE-71RS、午後にRE-71RZを装着してラジアルタイヤでの分切りを目指しアタックした。

 

 

NAのノーマルエンジンで闘え、かつ信頼性に優れた車両という条件で導き出されたIS F。トランスミッションが同年代の輸入車で多く採用されたDCTではなくトルコン式ATであることも、信頼性の面でプラスに作用しているとのこと。変速スピードにも不満はないそうだ。

 

「空力と足まわりでタイムを出せるクルマ」というコンセプトにしたがって内装の軽量化は最小限で、車両重量は1600kg。ボンネットも重量面ではなく、フロントから吸い込んだ空気をダクトから抜くことが導入の狙いだという。巨大なリアウイングはサード製だ。

 

 

足まわりはアーム類がフルピロ化され、スピリットのサスペンションには前後30kg/mmのスプリングを組み合わせる。エンジンはECUを除きノーマルだ。

 

当日はSタイヤに続きラジアルタイヤでも分切り達成に挑んだ。午前中にはRE-71RSで1分0秒774、午後にはRE-71RZで1分0秒772を記録した。

 

 






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