『Attack TSUKUBA 2026』Bパドックのアタッカーにクローズアップ その工夫やこだわりに脱帽!!
2026/02/26 17:00
ツボを押さえた
ノーマルエンジン仕様

Mita Project AP1
奥村 昌也さん
S2000クラス
ADVAN A050 G/S F&R:265/35R18
Best Lap 1’02.177
■ノーマルエンジン■TEIN N1ミタプロスペック車高調 ■LINK G4X PLUG-IN ECU ■RG-O エキマニ ■CLEiB マフラー ■VOLTEX リアウイング ■ASM フロント&リアバンパー ■ASM サイドエアロスポイラー

総勢20台が参加したS2000クラス。奥村さんは6年目の付き合いになる愛車AP1を持ち込んだ。

内装はドンガラ状態だが、エアコンは残した状態で車両重量1100kg。外装ではASMのフルエアロとVOLTEXウイング、前後ワイドフェンダーとストリート仕様ではほぼ限界まで武装している。


その外装とは対照的にエンジンルームはほぼ純正状態。吸気系はフルノーマルで、排気系のみ社外チューニングパーツに変更している。見かけ上の違いはオイルキャッチタンク程度だが、LINK G4X制御で裏ストレート最高時速167.183km/hに達するパワーを得ている。


足まわりはTEIN N1車高調を採用。エントリー名にもなっているショップ『Mita Project』の特注仕様で、減衰/スプリングレートともにオリジナルとのこと。ブレーキはパッドのみ前後エンドレスのCC-40に変更している。
自己ベストの1分2秒537を更新すべくアタックし、アクシデントが多発する過酷なコンディションのなか1分2秒177をマークした。
使用タイヤウォーマー/油脂類/サポート体制は?

タイヤウォーマーはAttack特注タイヤウォーマー(GET HOT)を使用。出走までは車両に装着した状態で保温し、直前に外して出走した。エンジンオイルはロイヤルパープルの15w-50を使用している。サポートは3名体制。



