導電性表皮材『カブロンST』搭載し、ハーフカバーのBRIDE XERO CS PLUS
BRIDE
導電性表皮材『カブロンST』搭載し
ハーフカバーの XERO CS PLUS
ヘッドガード付きフルバケットシートのXEROシリーズは
RS、VSに続きCSも背面ハーフカバーのPLUSに移行
また、VSと同じく導電性表皮材『カブロンST 』搭載モデルとなった
Photos/奥隅圭之,BRIDE Text/塚本剛哲
この記事は2026年1月号からの抜粋です。
ハーフカバーとロゴ刺繍で
よりスタイリッシュに
CSプラスのリリースでヘッドガード付きフルバケットのゼロシリーズはRS、VSと併せて3機種のモデルチェンジが完了。
ハーフカバーはヘッドガードの側面やショルダーも覆い、よりファッショナブルな装いに。RSとCSにはヘッドガード側面にロゴ刺繍も刻まれるが、それもルックス向上に寄与している。
また、シビック タイプRなどの人気によって、レッドの存在感も高まった。実際、オーダーも増えている。

XERO CS PLUS
FRP 製シルバーシェル
税込み価格15万9500円~17万500円
スーパーアラミド製ブラックシェル
税込み価格21万7800円~22万8800円
ブラック/レッド/グラデーションロゴ
導電性表皮材『カブロンST 』搭載
保安基準適合モデル/FIA 規格取得モデル
着座センサー搭載(座面部)
重量 約8.0㎏(参考数値)



さらに、VSに続き、CSにもアキレスの導電性表皮材『カブロンST』が組み込まれ、静電気防止や操縦安定性の向上が図られた。

XERO RS PLUS
FRP 製シルバーシェル
税込み価格19万5800円~20万6800円
スーパーアラミド製ブラックシェル
税込み価格25万3000円~26万4000円
ブラック/レッド/グラデーションロゴ
保安基準適合モデル/FIA 規格取得モデル
着座センサー搭載(座面部)
重量 約8.5㎏(参考数値)
ちなみに、ここからはおさらいとなるが、CSとRSはバックレストがS字形状。腰の上部が起きて骨盤が立ち、背中は後方に寝て、肩甲骨から上が起き、首の上が後方に倒れて、リラックスできる姿勢になる。疲れにくさ、ハンドルが近くなる、ハンスやヘルメットのクリアランスを確保するといったメリットを得やすい。

XERO VS PLUS
FRP 製シルバーシェル
税込み価格14万3000円~15万4000円
スーパーアラミド製ブラックシェル
税込み価格20万1300円~21万2300円
ブラック/レッド/グラデーションロゴ
導電性表皮材『カブロンST 』搭載
保安基準適合モデル/FIA 規格取得モデル
着座センサー搭載(座面部)
重量 約7.5㎏(参考数値)
それに対しVSはバックレストが直線的で、寝かせ気味に取り付ければ、リラックスした姿勢で座れるが、ハンドルが遠くなるデメリットは生じる。
XERO CS PLUS 冨林勇佑インプレッション

コンペティション対応のホールド性と疲れにくさ
「RS PLUS の前はGR86/BRZ Cup でも使っていたシートなので性能は申し分なし。サーキットでもしっかりホールド。とくに脇から肩は包み込まれる安心感がある」(冨林勇佑)
■ブリッド TEL 052-689-2611 http://bride-jp.com





