NISMO R35 GT-R「T-spec仕様のサスキットでしなやかな乗り味を手に入れる」ワークスチューン試乗会より

2026/02/25 10:30

ワークスが仕上げた完成形
極上のドライバビリティを試す!

 

メーカー直系のワークスがつくり上げたデモカーが一同に介する
『ワークスチューン試乗会』がモビリティリゾートもてぎで開催された
各社こだわりの最新ノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ最新作
気になるその走りを一斉チェック!

(レブスピード2026年1月号からの抜粋記事です)

 

Photos/宮越孝政 Text/石川大輔

 


NISMO

 

T-spec仕様のサスキットで

しなやかな乗り味を手に入れる

 

 

長い歴史に幕を閉じたR35。初期型はすでに15年以上が経過している。そこでニスモが新たに提案してきたのは、最新モデルの足まわりをごっそり移植するメニュー。T-spec仕様とNISMO仕様が用意された。今回。試乗したのは2013年モデルのR35CRS(クラブマンレーススペック)。足まわりにT-spec仕様のバージョンアップキットが組み込まれたデモカーとなっている。

 

 

試乗してみると、年式の旧さをまったく感じさせない刺激的な走りに感動すら覚えた。重量を感じさせないほど軽快かつスムーズに走れるのだ。最終スペックのしなやかな走りが手に入れられるのは、オーナーにとって朗報というほかない。このキット、現在冬にリリース予定だ。

 

 

純正ダンパーやスプリング、Gセンサーや最新コントロールユニット、リンク類や前後スタビ、ブッシュなど、T-specの足まわりをごっそり移植できるサスペンションバージョンアップキットが備わる。

 

外装はGT500のエンジニアがベース設計を担当、最新の空力解析などを行い開発されたオリジナルのエアロパーツで強化。

 

 

 

 

 

 

純正比8kgダウンとなるスポーツチタンマフラーも装着されていた。

 

 

 

 

 






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