MAZDA SPIRIT RACING ROADSTERと同12R専用の FUJITSUBO A-RMチタニウムモデルは性能 音 軽さが◎

2026/05/12 16:11

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTERと同12R専用の

FUJITSUBO A-RMチタニウムモデルは性能 音 軽さが◎

 

 

東京オートサロン2026のFUJITSUBOブースに展示されていたNDEREマツダスピリットレーシングロードスター 2.0/NDEREマツダスピリットレーシングロードスター 12R 2.0専用A-RMフルチタンマフラーは、すでにリリースされているが、早くも反響大! ここでは、そのスペックやサウンド、フィールをレポートしたい。

 

Photos/小林克好 Text/塚本剛哲

 

 

 

同製品はマツダスピリットレーシングのホームページおよびカタログのオプションパッケージにMAZDA SPIRIT RACINGスポーツマフラーとして掲載されている。

 

全国のマツダディーラーおよびFUJITSUBO製品取り扱い店で購入可能。価格は税込み38万5000円(本体35万円)だ。

 

FUJITSUBOはスーパー耐久のMAZDA SPIRIT RACINGのエキゾーストをサポート。ST-Qクラスの12号車RS Future conceptはステンレスではあるものの、エキゾーストマニホールド、キャタライザー、マフラーに最新のテクノロジーを注ぎ込む。

 

高回転多用の過酷な環境下で、速さに貢献していることは周知の事実だ。

 

 

 

そのノウハウのフィードバックもなされているのが同製品で、パイプ径はΦ60.5、出口はΦ94ラウンドスラッシュとなっている。BG(焼き色グラデーション)カラーテールへの変更も+税込み1万3200円で可能。

 

社内計測の最高出力は純正比5.8ps増の189.9ps、最大トルクは純正比0.4㎏増の20.9kg-mで、とくに最大トルクは発生回転数が1000rpm近く低く、その分、力強い加速フィールが得られている。高回転のパワーの伸びもハッキリ体感できるだろう。

 

 

 

純正との音量比較は別記のとおり。アイドリングはじつに静かで、マフラー中央に備わる貫通タイプのレゾネーターが、踏み込んだ際に野太い響きを奏でる。高回転域は軽やかな官能的な吹けのよさ。

 

そして、総じて乾いた爽快な咆哮なのが特徴だ。重量は純正の11.9kgに対し、5.3㎏と半分以下で、リアオーバーハングの軽量化は運動性能に大きく貢献。

 

『性能』『サウンド&フィール』『軽さ』と、全方位でアップグレードが図れるマフラーだ。

 

 


■藤壺技研工業 TEL 055-998-0130 https://www.fujitsubo.co.jp/






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