FUJITSUBO「ロードスター12Rにオプション設定される A-RMチタニウムモデルやFD3S用レガリスも展示」東京オートサロン
2026/02/04 12:00
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VVVが進化! 可変バルブをリニューアル

VVV(ヴィダブリュ)は、マフラー内部に排気経路を制御するバタフライバルブを内蔵。走るシチュエーションに合わせてエンジン特性、音質・音量をリモコンや車両に備わる可変モードで切り替えられる。バルブを開くとエンジンパワーがより引き出せ、音量や音質もスポーティになる。閉じると低速トルクが充実し、音量や音質もソフトに。もちろん、保安基準適合で、人気のアイテムだ。
今回はバタフライバルブのアップデートが施され、東京オートサロンでの初公開となった。自社でバルブシステムを設計・開発したのだ。エンジンの高出力化は加速する一方で、温度と排出量からバルブも熱などの影響を多く受ける。解析を掛けて、熱がどう伝わっていくか? そのときの軸の動きはどうなるか? 熱変形は? など、徹底的に検証。バルブ開閉の精度、作動性、耐久性を格段に引き上げた。
国内生産で、ボディには『FUJITSUBO』と『EXHAUSTSYSYTEM』の鋳出しロゴが入る。システム全体の強度を高めながら、軽量化も遂げている。バルブ径はφ70とφ60.5があり、VVVの車種展開に合わせ、そのサイズも増やしていく。既存のVVV設定車種用から自社製バルブ装着のニューモデルに切り替えていくが、まずは2月下旬にGRヤリス用、3月に、問い合わせが多いFK8シビックタイプR用を発売。

GRヤリス用



FK8 シビック タイプR用



↑FUJITSUBO製VVV ↓メーカー純正バルブ

VVVは純正バルブを流用しないため、排気の通路も大径が確保できる。新しいタイプのバタフライバルブは、開閉の軸となるシャフトが半分に変更され、より信頼性、耐久性を高めた


可変バルブ切り替えスイッチ
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