TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE 鈴鹿サーキットで開催! プロクセスの魅力に迫る 

2023/12/27 14:57

TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE

鈴鹿サーキットで開催! プロクセスの魅力に迫る

 

 

トーヨータイヤのグローバルフラッグシップブランド『プロクセス』の名を冠したサーキット走行会。2023年12月13日、快晴の鈴鹿サーキットで初の開催となった。他メーカーのタイヤでも参加できる『敷居の低さ』もあって、出走車両は50台オーバー。

 

もちろん、R888RやR1R、TR1、Sport 2といった主力ラインアップが展示されたり、ドライバーズブリーフィングではそれらの製品説明があったり、走行時間にはR888R DriftやR1R装着車での同乗走行があったりと、プロクセスの魅力を伝えるコンテンツも充実!

 

 

ゲストドライバーはプロクセスブランドアンバサダーの木下隆之、元F1ドライバーの中野信治、スーパーGTドライバーの小山美姫というメンバーだったが、ここでは最も同ブランドを知る木下隆之アンバサダーにプロクセスの持ち味を伺う。ほかとは何が違うのか? わかりやすく話してくれた。

 


プロクセスブランドアンバサダー木下隆之が語る

ニュルブルクリンクでの実力&欧州での評価

 

トーヨータイヤ、ノルドシュライフェ近郊のボックスバーグを拠点とするリングレーシングとともに、GRスープラGT4でニュルブルクリンク24時間レースとNLS耐久シリーズのSP10クラスに参戦中。そんな木下隆之に、まずはレース用タイヤについて聞く。

 

「それらのレースで強いのはミシュラン。出るからにはそれに挑まないと意味がない。同じクラスでは、それ以外には勝っているが、ミシュランには勝ったり負けたりの現状。

 

ニュルブルクリンクでは、昼間は暑いのに、夕方になると寒くなったり、雪や雨がどんと降ったり、路面温度や路面状況が目まぐるしく変わる。日本のレースみたいに、この温度帯でこのグリップ……なんて合わせ方はできない。ピンポイントでグリップを出すのではなく、路面が刻々と変わっても、80点をずっとキープできるタイヤが求められる。

 

そこは市販タイヤの使用環境も一緒で、トーヨータイヤがニュルブルクリンクを走る意義はそこにもあるのだが、レースでは、離されていても、夕方になって寒くなると追いつくとか、雨が止んで路面が渇いてきても、ウエットタイヤがボロボロにならず、そのまましばらく走れたりとか、持ちのよさやバーストに強かったりなど、さまざまな場面で万能性を味わっている。

 

いろんなクラスがあって、速度差のあるさまざまなクルマが走っているので、コーナーを抜けると、そこにふらっとクルマが現れたりして、とっさにハンドルでよけなければならないシーンにも遭遇するが、そこでも瞬時に反応してくれるので生存率も高いのだ」

 

そんなトーヨータイヤ、プロクセスの欧州での評価についても聞いてみる。

 

「レース用タイヤのそういった特性や市販車用タイヤのOEMが増えている実情は広く知られているし、プロクセスのスポーツラジアルは、タイムが出せる、発熱が早い、グリップ変化が少ない、ライフが長い、コストパフォーマンスに優れているなどという理由で、ニュルブルクリンクを走る人たちにも好まれている。とことん走り込みたいという人にうってつけなんだ」

 


ゲストドライバーのインプレッションは

REVSPEED 2024年3月号(1/26発売)で!

 

木下隆之は800psのR35 GT-RチューンドカーでR888R Driftを、特別参加のスーパーGTドライバー塩津佑介も同じ車両で同じタイヤを、中野信治はVAB WRX STIでR1Rを、小山美姫はZC6 BRZでR1Rをテストドライブ! いずれも高評価だったが、インプレッションはREVSPEED 2024年3月号(1/26発売)誌面に掲載予定。

 

木下隆之と塩津佑介(下)がR35 GT-RチューンドカーでR888R Driftをインプレッション

 

 

 

 


中野信治はVAB WRX STIでR1Rをインプレッション

 

 

 


小山美姫はZC6 BRZでR1Rをテストドライブ

 

 

 


走るチューナーたちもR888Rを実力検証!

そちらもREVSPEED 2024年3月号(1/26発売)で!

 

当日はパーツメーカーやチューニングショップもデモカーにプロクセスを履いて来場。展示だけでは我慢できず、試したいオーラ全開の3人のチューナーがR888Rをそれぞれのデモカーでテストドライブ! ジェイズレーシングは梅原大吾×FK8シビックタイプRCSOは小原弘晃×GR86、ガレージ力は中久木力×RZ34の組み合わせ。三者三様の驚きがあったが、そちらもREVSPEED 20243月号(1/26発売)誌面でお届けしたい。

 

ジェイズレーシングは梅原大吾がFK8シビックタイプRでR888Rをテストドライブ

 

 

 

CSOは小原弘晃がGR86でR888Rをテストドライブ

 

 

 

ガレージ力は中久木力がRZ34でR888Rをテストドライブ

 

 

 

 

■トーヨータイヤ 

フリーコール0800-3001456

https://www.toyotires.jp/

 

 

 






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