スプリングと摩擦機構を備えて制振も果たす 操縦性と快適性を両得した『CUSCO S-MCBストラットバー/ブレース』

2026/05/15 13:26

CUSCO

 

スプリングと摩擦機構を備えて制振も果たす
新時代の剛性アップパーツ

 

操縦性と快適性を両立させた
S-MCBストラットバー/ブレース

 

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CUSCOの新製品である『S-MCBストラットバー』『S-MCBブレース』は、操縦性と快適性の向上を両得できるアイテムだ。

 

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写真はカットモデル。S-MCB(スモール・モーションコントロールビーム)の内部には、スプリング機構と摩擦機構を備える。

 

(※)MCB(モーションコントロールビーム)はアイシンの登録商標

 

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スポーツ走行などボディに掛かる荷重同等の反力をスプリング機能により発生させ、ボディの歪みを抑制する。そして走行中の微小な振動やノイズを摩擦機構が低減。

 

これにより、ステアリングの応答性やロール速度の減少、振動収束性の向上が図れるのだ。

 

 

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目的や好みに合わせて
2タイプからチョイス可能

 

スプリング機構のバネレート違いにより、2タイプのS-MCBをラインアップする。

 

S-MCB1000 
制振によるコンフォート性の向上と、上質な乗り味への変化をメインにセッティング

 

 

S-MCB3000
S-MCB1000の効果に加え、ボディ剛性アップによる操縦性向上をより高めたセッティング

 

 

S-MCBのラインアップはこちら

 

 

レブスピードでは、近々、この1000と3000での比較テストを行う予定だ。振動の収まり具合や、ハンドリングとのバランスなどをレポートする。

 

 

■キャロッセ TEL 027-352-3578 https://www.cusco.co.jp/

 

 

 

 

 

 






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