ENDLESS FL5 シビックタイプR「純正の電子制御ダンパーとリアキャリパーを活せる、注目のダウンスプリングと前後ブレーキシステム」
ENDLESS
FL5 シビックタイプR
純正の電子制御ダンパーとリアキャリパーを活せる
注目のダウンスプリングと前後ブレーキシステム

FL5 シビック タイプR用 開発アイテム
販売中
・システムインチアップキット フロント6POTキャリパー+φ370㎜ローター
開発中
・リア 電動パーキング対応インチアップキット+ φ332㎜ローター
・純正アクティブ・ダンパー・システム用 X-COILS スポーツスプリング

エンドレスの新たな試みだ。FL5 シビックタイプRのデモカーには、ノーマル形状の「新開発『X-COILS スポーツスプリング』が組まれる。純正の電子制御ダンパーとモード切り替え機能を活かして、街乗りやスポーツ走行に対応する。

FL5の電子制御ダンパーが活かせる純正形状の新開発のX-COILS スポーツスプリング(コンセプト 試作品)。線間が広がったり、狭まったり、巻き方がが独特の不等ピッチとなっている。上手く入力を制御し、COMFORT、SPORT、+Rと、各走行モードでの純正ダンパーの減衰力変化に対応。車高は約25㎜下がる。
エンドレスのサスチューニングに対する考え方は、まずスプリングの特性が第一にある。クルマを支える、反発力でタイヤを路面に押しつける、基本的な役割がスプリングにある。究極を謡う同社のX COILS PLUSは直巻きスプリングだが、純正スプリング同様にプリロードをかけて使うことも、ひとつ前提の特徴となっている。
低いバネレートでもサーキット走行で荷重を受けると張りが出て、グリップがグンと高まる。街乗りでは、しなやかに走れる。その開発技術が、このFL5用の新開発スポーツスプリングに込められている。ハイパフォーマンスカーのFFだけに大きく掛かるGでの姿勢変化も、じわりとした動きとなり乗りやすさが増す。


FL5用のブレーキシステムだが、純正フロントキャリパーはパッド面積が意外に小さいという。そこでフロントは容量のある2ピース式6POTキャリパーと、φ370㎜×34㎜厚のローターを備える。
リアにはインチアップキットを開発中だ。電動式パーキングブレーキの純正キャリパーはそのままに、ローター径をφ305㎜からφ330㎜に大型化。さらに専用キャリパーブラケットには、剛性アップに効く工夫がある。

ローター径を純正からφ332㎜×11mm厚に変更する開発中のリアインチアップキット。パッドは前後SR01。ニュージェイドのボデイカラーとローターのEスリットはオプション。

リアインチアップキットのキャリパー取り付け状態。ENDLESSロゴのパーツは専用キャリパーブラケットの開口部を連結し、剛性アップに機能するタイロッド。穴は風の抜けや軽量化に寄与する。

■マフラー:FUJITSUBO A-RM+c ■シート:BRIDE STRADIAⅢ REIMS ■ホイール:ENKEI Racing NVR5(F&R:19×9.0J 45)■タイヤ:ADVAN NEOVA AD09 (F&R: 265/30R19)
■エンドレスアドバンス TEL0267-67-0535 https://www.endless-sport.co.jp/



