OS技研「究極の軽量クラッチ Zero Loss Clutch とは」東京オートサロン2026

東京オートサロン2026

出展各社の最新提案 第2部

 

OS技研

 

究極の軽量クラッチ

Zero Loss Clutch とは

 

OS技研が開発中の『Zero Loss Clutch』。サーキット競技用のNAエンジンに更なるレスポンスを与えるために目指したのは、この上ない慣性モーメントの低減。クラッチディスク径は152㎜の6インチで、フライホイールは肉が抜きに抜かれ、その姿はまるで自転車のフロントギアだ。

 

同社でも最小サイズのクラッチシステムで、ターゲット車種もAE86やシビック、RX-8にスイフトスポーツなどの軽量級になる。

 

 

関連して、4/7A-GエンジンがAE86に積まれて展示された。7AブロックにOS技研のピストン・クランク・コンロッドが組まれ、排気量は1.76ℓ改1.6ℓ。ヘッドは4A-GEベースで、S30Zに載るOSツインカムTC24エンジン開発で得た技術で、ピストン首振り防止と根幹強化を実現。1万回転オーバーに対応する逸品だ。

 

 

 

■オーエス技研 https://osgiken.co.jp/






  • Amazon特別プロモーション