トータルチューニングで TTの好素材を引き伸ばす「モーターフィールド アウディTT 8S(FF)」筑波スーパーバトル

2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介

 

MOTOR FIELD

AUDI   TT 8S

 

モーターフィールド

アウディ  TT 8S(FF)

 

TIME      1’14.663

DRIVER  蘇武喜和

CLASS   ストリート-レーシングラジアル-FF1

TIRE       POTENZA RE-12D TYPE A F&R:265/35R18

 

トータルチューニングでTTの好素材を引き伸ばす

 

市販パーツの組み合わせによるトータルチューニングで、すべてのカスタマーが実現可能な「ストリート仕様の究極」をコンセプトとしている。エントリーは3回目。

 

初参加では純正流用タービンの380psで、タイヤはA08B。前回はパワー系はそのままで、減衰力2way調整式車高調キットの装着とタイヤをRE-12D TYPE Aに変更して1分1秒204。

 

今回はタービンをCTS製IS38ハイフローに交換して430psを獲得した。そしてフロントスプリングをハードレートし、リアスタビを強化して筑波スペシャルセッティングを施している。しかし、前日のテストで油圧センサートラブルが発生。診断機でのワーニング解除を試みたが解決には至らず、完調でのタイムアタックは持ち越しとなった。

 


CTSのIS38ハイフロータービンで、最大ブーストは2.0㎏/㎠設定時に430psをマーク。排気系はIEのフロントパイプにキャタライザー、レムスのマフラーという構成。HYR2way車高調キットはリアがコイルオーバータイプで、リアスタビをスーパープロの強化品に変更。タイヤは前後265サイズとなるRE-12D TYPE Aを装着

 

 

 

 

 

この仕様でのメンテナンスは?

→水まわり点検が重要

 

「FFのTTは中古車が安価なのに加え、4WDモデルよりランニングコストも抑えられるのがメリット。標準タイヤサイズは225ですが、フェンダー加工なしで265が装着できるのもポイントです。基本的なメンテナンスとしては5000km毎のエンジンオイル交換を推奨。トラブルを避けるには弱点の水まわり点検が重要です」(モーターフィールド 梅村満浩代表)

 

 

■モーターフィールド
愛知県岡崎市大門5-23-9
TEL0564-65-8533  https://motor-field.com

 


筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録

 

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