DAIHATSU「ミライース tuned by D-SPORTS RacingもコペンのFR車 K-OPENランニングプロト2も大胆進化」東京オートサロン2026

2026/01/26 15:15

東京オートサロン2026

出展各社の最新提案 第2部

 

DAIHATSU

 

ミライース tuned by D-SPORTS Racingも

コペンのFR車 K-OPENランニングプロト2も大胆進化

 

ミライース tuned by D-SPORTS Racingは2台並んでの展示。いずれも競技ベース車両で、ターボエンジン搭載の5速MT仕様。D-SPORTS Racingの ECUを備え、販売時に6点式ロールケージとL.S.D.が装備される。ブレーキはベンチレーテッドディスクに。タイヤは14インチだ。

 

 

 

 

 

もう1台のラッピングが施された車両はD-SPORTS Racingの牽引ロープやフルバケットシート、追加メーター、サスキット、ブレーキパッドなどを備えたもの。ホイールはVOLK RACING CE28、タイヤはADVAN NEOVA AD09となっている。

 

 

 

 


東京モビリティショーで披露されたK-OPENランニングプロトもさらなる進化を遂げての展示。名称もK-OPENランニングプロト2に変わっていた。

 

 

アトレーやハイゼットに積まれるKF型直列3気筒ターボエンジンは67°から40°に起こして搭載。シリンダーの角度が立ち気味となって、プラグ交換がしやすくなった。マウント位置は完全に前輪車軸の後方となり、ホイールベースの延長と相まって、フロントミッドシップを形成。前後の重量バランスを向上させている。

 

このホイールベースの延長によって、展示車は軽自動車サイズを超えているが、リアオーバーハングをカットすれば規定寸法内に収まるとのことだ。さらに細かいところでは、ペダルレイアウトも適正化されている。市販化にはまだ遠い道のりだろうが、期待してしまう熱量だった。

 

 

■ダイハツ工業 https://www.daihatsu.co.jp/

 






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