RE-71RSのアタックで オーバーオールを記録 「ラッシュファクトリー R35 GT-R」筑波スーパーバトル

2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介

Rush Factory

R35 GT-R 

ラッシュファクトリー
R35 GT−R

TIME      54.321

DRIVER  柴田優作

CLASS   オープン-4WD

TIRE     POTENZA RE-71RS F&R: 285/35R20

 

■車両重量 1452kg ■最高出力 1050ps ■最大トルク 140kg-m ■ブースト圧  1.8㎏/㎠ ■排気量 3800cc ■TD0625G改タービン ■トラスト ウエストゲート ■HKS ピストン/コンロッド ■RSE カム(IN&EX:274 ) /バルブスプリング■トラスト インタークーラー ■1300ccインジェクター ■AEM フューエルポンプ ■トラスト エアクリーナー/サージタンク ■ペトロナス エンジンオイル ■トラスト フロントパイプ/エキマニ ■HKS EVC ■PPG トランスミッション ■リネイ クラッチ ■7点式ロールケージ ■Ryuダンパー(F:22kg/㎜ R:14kg/㎜) ■ENDLESS キャリパー(F&R:6POT)■PFC ブレーキパッド/ブレーキローター ■VOLK RACING TE37 Ultra Track Edition(F&R: 20×11.0J 0) ■トップシークレット ボンネット

 

 

RE-71RSのアタックで

オーバーオールを記録

ピストンやコンロッド、カム変更などエンジン内部に手を入れ、TD06-25G改でブーストは1.8kg/㎠。1050psで1452kgまで軽量化されたボディを引っ張る。

 

フロントに22kg/㎜、リア14kg/㎜のバネレートは、この大パワーに対応したものだが、足の動きはしなやかに仕上げた。ストリートでも突き上げを感じることのない乗りやすさがある。

そしてストリートラジアルのRE-71RSで1発アタックし、54秒321で目標を達成した。

 

「思い切って踏んでいけるし、クルマなりに走るだけでいいタイムが出せる。ただ、このパワーからもっとタイヤグリップが欲しい。たとえばRE-71RZだったらどうだったか。いまはクルマなりなので、詰めていけば53秒台だって達成可能なはず」と柴田優作はコメント。

 

 

 


トップシークレット製ボンネットやオリジナルのライトカバーなど、各所の軽量化
を行っている。サスペンションはオリジナルのRyuダンパー。バネレートの数値自体は高めだが、実際の動きはしなやかで、高い接地性を誇り、街乗りでの乗り心地も確保。RE-71RSを装着していたが「RE-71RZだったら53秒台が出たかも」と柴田優作

 

 

 

 

 

 

 

 

この仕様でのメンテナンスは?

→普通のGT-Rと同じでOK

 


「1000psオーバーのエンジンですが、メンテナンスは普通のGT-Rと同じようにしてもらえば問題ありません。同じ仕様のエンジンを搭載したストリート車両もあり、そちらは普通に街中を走っていますし、このバネレートのRyuダンパーをセットしていて、なにも問題なくしなやかに走っています。このサスはセミスリにも対応できます」(ラッシュファクトリー 今村英明代表)

 

 

■ラッシュファクトリー 神奈川県伊勢原市歌川2-2-10 
TEL0463-73-5937 https://rushfactory.jp

 


 

筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録

 

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