繊細な足まわりチューンで好タイムを引き出す 「山本哲也 NDERC ロードスターRF DLT2SPMエリロードスター」 全日本ジムカーナ車両 筑波タイムアタック

2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介

 

全日本ジムカーナ車両 筑波タイムアタック

山本哲也

NDERC ロードスターRF

 

DLT2SPMエリロードスター

 

TIME      1’06.213

DRIVER  山本哲也

CLASS   PN3クラス

TIRE   DUNLOP β11(F&R:215/45R17)

 

■車両重量 1084kg ■最高出力184ps/7000rpm ■最大トルク20.9kgm/4000rpm ■SPEEDMASTER Pro Spec 0W-20エンジンオイル ■Auto Exe  スポーツフライホイール ■CUSCO MZ 1Wayベース ガレージT2オリジナルL.S.D. ■CUSCO LSD OIL 80W-90 ■エリアスポーツ ガレージT2 G-TECダンパー ■F:ゼノプランニング Bタイプスプリング(11kg/mm) R:ゼノプランニング Aタイプスプリング(8kg/mm)■ゼノプランニング ブレーキパッド ■VOLK RACING ZE40(F&R:17×8.0J 44) ■ガレージT2 with サブライムデザインジャパン フロントリップスポイラー ■ガレージT2 GTウイング ■サブライムデザインジャパン アクセルペダルリフター/クラッチペダルリフター ■BRIDE ZIEGⅣバケットシート

 

 

繊細な足まわりチューンで好タイムを引き出す

駆動系のセッティングを得意とするガレージT2のデモカーを購入し、全日本ジムカーナに出場している山本哲也。GR86、スイフトなどがライバルとなるPN3クラスに参戦する。車両は規定で足まわりや内外装以外に手を加えることは許されていない。

 

車両のセッティングが重要となるクラスで、山本選手の大きな武器となっているのが「ゼノプランニング」のスプリング。過重が掛かったときにレートが出るのが特徴で、しっかりと荷重移動をさせながら走るジムカーナには向いているそうだ。フロントはタイプBで6インチのショートモデル、リアはタイプAを装着する。

 

ダンパーはエリアスポーツ/ガレージT2 G-TECで、20段階の減衰力調整が可能となる。

今回のタイムアタックに向けてブレーキパッドをACREの700Cに変更した以外は、ジムカーナ仕様のままだという。筑波サーキットは初走行で、1枠目でセッティングの確認を終え、2枠目にはベストタイムとなる1分6秒213をマークした。

 


外装はガレージT2 with サブライムデザインジャパンのリップスポイラーで、ウイングもガレージT2のGTウイングを装備。ロードスターRFのリトラクタブルハードトップが干渉しない専用設計となっている。足まわりはパーツ選択からセッティングまで、ガレージT2仕様

 

 

 

 

 

 

 

 

 


筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録

 

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