エンジン内部にも手を入れたジムカーナ車両「トミーアルパカ AP1 S2000 K1ルブロスS二千プロμYHス」 全日本ジムカーナ車両 筑波タイムアタック

2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介

 

全日本ジムカーナ車両 筑波タイムアタック

トミーアルパカ

AP1 S2000

 

K1ルブロスS二千プロμYHス

 

TIME      1’02.822

DRIVER  トミーアルパカ

CLASS   BC2クラス

TIRE     ADVAN A050 255/40R17

 

■車両重量 1212kg ■最高出力260ps/8500rpm ■最大トルク23.0kgm/6500rpm ■TODAハイコンプピストン ■SARDキャタライザー ■無限エキマニ ■Spoon N1マフラー ■LINK ECU  ■SPOON クラッチ ■TODA フライホイール ■CUSCO 1.5Way L.S.D. ■4.4ファイナルギア ■Lubross オイル ■オーリンズ K-oneダンパー ■Swiftスプリング(F:18kg/mm R:16kg/mm+アシストスプリング)■プロジェクトμ HC+ブレーキパッド ■プロジェクトμ SCR Pure Plus6 ブレーキローター ■プロジェクトμ ブレーキホース/フルード ■WedsSport TC105(F&R:17×9.0J 49)■無限 フロントスポイラー ■VOLTEX TYPE 3リアウイング

 

エンジン内部にも手を入れたジムカーナ車両

S2000を駆り全日本ジムカーナのBC2クラスに参戦しているトミーアルパカ。このクラスはエンジンまで手を入れることが許されていて、エクシージやエリーゼ、MR-S、NSX、RX-7など幅広いモデルがライバルとなる。

 

2024年のオフシーズンにエンジンをオーバーホールし、TODAのハイコンプピストンを導入。排気系では無限のエキマニとSPOONのマフラーをセットした。

 

Sタイヤを履いていたこともあって以前はドライブシャフトやミッション、L.S.Dなどの駆動系にトラブルが頻発したそうだが、現在の仕様に変更するにあたって駆動系に対策を施し、2025年シーズンはトラブルフリーだった。

 

足まわりのセッティングはミニサーキットで気持ち良く走れることを主眼とし、好タイムが狙える弱アンダーステアの仕上がりにしている。筑波サーキットは初走行だったが、1本目の1分4秒台から走行ごとにタイムアップを果たして、3枠目にベストタイムとなる1分2秒822をマークした。

 

 


エンジンはF20Cで、TODAのハイコンプピストンをセット。排気系は無限エキマニにSPOONのマフラーを組み合わせている。このセットだと中間のレスポンスと高速域のトルクアップが見込めるという。足まわりは、オーリンズK-oneダンパーにSwiftのスプリングを装備。タイヤはADVAN A050で、サイズは前後通しの255/40R17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録

 

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