「超ハイグリップタイヤではなくNEOVAやFLEVAで走る醍醐味」 2024 ADVAN Circuit Experience岡山国際でそんな参加者を直撃インタビュー
2026/05/26 18:00
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まずはFLEVAでクルマに慣れる
♯226 NCECロードスターNR-A 鵜子修輔さん
4月に納車されたばかりのNCECで、エンジョイクラスに参加。サーキット走行歴は約2年で、以前はアルトワークスをミニサーキット中心に走らせていた。オートエグゼの車高調キットとProjectμのブレーキパッドHC+を装着。タイヤはADVAN FLEVA V701だ。クルマに慣れる段階なので、インフォメーションやコントロール性の高さは評価できるが、岡山国際の高いスピードレンジでは、ややキャパ不足も感じた。「コースに慣れたら、NEOVA AD09などへのアップデートも考えたい」という。

ADVAN FLEVA V701
205/45R17

自走で往復できてウエットも安心なのが魅力
#102 ND5RCロードスター 藤田成紀さん
ミドルクラスで出走。サーキット走行歴は約15年のADVANファン。サスはビルシュタイン、L.S.D.はラズファクトリー仕様、ブレーキパッドはWinmaXで、ピロブッシュなども備えるが、基本はストリート仕様。以前はA052も履いていたが、普段乗りとの両立やコストを考え、現在はNEOVA AD09をインチダウンで装着。「自走で自宅とサーキットとの往復ができて、ウエットでも安心して走れるのが大きな魅力。岡山国際の連続周回でもタレは少なく、何周もドライビングを楽しめる」とコメント。

ADVAN NEOVA AD09
195/50R15

挙動のわかりやすさで歴代のファン
#14 GRスープラ 翼さん
マスタークラスで参加。チューニングはオートガレージエムに託す。岡山国際をホームに走り込み、NEOVA AD09でのベストは1分42秒9だ。この日も気温が高い中1分44秒台を刻む。AD09の選択理由は、限界に向かってじわりとグリップが変化し、挙動がわかりやすいこと。初めて履いたスポーツラジアルがNEOVAで、AD08の時代から履き続けている。タイムアタック用にはさらなるハイグリップタイヤを考えているが、「普段のサーキット走行はAD09で十分」とのこと。

ADVAN NEOVA AD09
F 255/35R19 R 275/35R19
■ADVAN Circuit Experience https://advan-ce.jp
Photos/稲田浩章 Text/勝森勇夫

