岡山国際REVSPEED MEETING 2026 Rd.1 「初めてクラス参加者 インタビュー」

 


ノーマルのまま2分切りを目指す

#43 @7番ちゃんさん NDロードスター

 

18年ぶりのサーキット。息子が走る姿に刺激を受け、再びステアリングを握りました。クルマは足まわりとブレーキのみ手を入れた、ほぼノーマル仕様。まずはクルマの特性を理解することに注力。走行では出口重視のライン取りを意識し、後半にはコースにも慣れて確かな手応えを得ました。今後は空気圧や電子制御の扱いを詰めていきながら、ノーマルのまま、2分切りを目指します。

 

 


走ってみると恐怖感はなかった

#46 大橋健一さん ZN8 GR86

 

GRガレージのメカニックとして裏方に徹してきたが、「一度は乗っておくべき」と勧められて初参加。車両はブレーキのみ変更した仕様でしたが、それでも安定感は高く、安心して走れました。とにかくストレートでは踏むというスタイルの走行でしたが、恐怖感はなく、まずはサーキットの楽しさを体感できました。今後はタイムを追うよりも、趣味として、無理なく走りを楽しみながら経験を積んでいきたい。

 

 


念願のFD2シビックとサーキットデビュー

#42 栗原渓登さん FD2シビックタイプR

 

免許取得から約2年。念願のFD2を手に入れ、サーキットデビューを果たしました。購入当初からサーキット走行を見据え、足まわりやECU、エアロなどをひととおり準備。初走行ではスピンを喫して焦る場面もありましたが、トラブルなく走りきり、楽しさを味わうことができました。今後も経験を重ねながら、仲間と一緒にサーキット走行を続けていきたい。

 

 


子供の頃からの夢を実現

#37 ゆとこもとーちゃんさん G2EA144 GRカローラ

 

子供の頃からの夢だったサーキット走行を実現するため、初参加。チューニングはブレーキパッドなど最小限にとどめ、まずは愛車の素性をつかむことを重視。それでもサーキットならではのスピード感を十分に満喫できました。今後もタイムを追うのではなく、マイペースで長く楽しむスタイルで楽しみます。クルマを理解しながら、段階的に手を入れ、スキルアップに励みます。

 


Photos/稲田浩章,清水良太郎

Text/村田純也,勝森勇夫

 






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