「無限が手掛けた究極のCIVIC TYPE R Gr.B」ワークスチューン試乗会より

2026/02/24 16:00

ワークスが仕上げた完成形
極上のドライバビリティを試す!

 

メーカー直系のワークスがつくり上げたデモカーが一同に介する
『ワークスチューン試乗会』がモビリティリゾートもてぎで開催された
各社こだわりの最新ノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ最新作
気になるその走りを一斉チェック!

(この記事はレブスピード2026年1月号からの抜粋です)

 

Photos/宮越孝政 Text/石川大輔

 


MUGEN

 

究極のタイプRを目指して生み出された

カーボンエアロ&期待の新世代スポーツも

無限流に速攻カスタム!

 

 

無限が手掛けた『CIVIC TYPE R Gr.B』は、究極のタイプRをコンセプトに開発されたコンプリートモデル。サーキットでの走行性能を徹底追求し、ドライカーボン製の外装パーツを導入することで約38kgもの軽量化を実現。またスーパーGTで培った空力ノウハウを注ぎ込むことで、純正比で約3倍のダウンフォースを獲得することに成功している。さらにボンネットやフェンダーにダクトやアウトレットを追加するなど冷却面も抜かりない。

 

 

野尻智紀が開発協力して完成させたGr.Bエアロは、レーシングイズムがふんだんに盛り込まれた機能的ボディメイク。琴線をくすぐられるタイプR乗りも多いはず。まさに究極のタイプRだ。

 

 

フロントスポイラーやフェンダー、ボンネット、リアディフューザー、テールゲートスポイラー、そして大型ウイングなど、すべてが専用設計。ドライカーボン素材を採用することで、十分な強度を保ちながら大幅な軽量化を果たしている。

 

 

 

 

 

ブレンボ製6POT鍛造キャリパー&大径ローターもオリジナル。ローター径を拡大しつつも、純正と変わらない重量に抑えられた。

 

 

 

 

 

フロントパイプからフル交換タイプとなるエキゾーストシステム。チタン素材を採用することで純正比8.75kgの軽量化しつつ、中間トルクの向上に貢献してくれる。

 

 






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