56秒台は確実だと狙っていた2.7ℓの800ps仕様「リバース  R32 スカイラインGT-R」筑波スーパーバトル

2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介

 

Reverse

R32 Skyline GT-R

 

リバース

R32 スカイラインGT-R

 

TIME      計測できず

DRIVER  高久秀樹

CLASS   オープン-4WD

TIRE       ADVAN A052 F&R:295/30R18

 

■車両重量 1335kg ■最高出力 800ps ■最大トルク 82kg-m ■ブースト  2.0㎏/㎠ ■排気量 2739cc■HKS GTⅢ-RSタービン/アクチュエーター ■HKS 86.5φピストン/H断面コンロッド/ステップIクランク ■HKS カムシャフト (IN:264 EX:272) /バルブスプリング ■1.4㎜ヘッドガスケット ■DRL オイルクーラー■シード 2層ラジエーター■ARC インタークーラー ■HKS 9番プラグ ■ポート加工 ■1000ccインジェクター ■ニスモ フューエルポンプ×2 ■HKSエアクリーナー ■モティーズ M114 ■シード チタンフロントパイプ/ 45φエキマニ/90φチタンマフラー ■HKS F-CON VPRO ■HKS EVC ■R34 ゲトラグドグミッション ■ORC トリプルプレートクラッチ ■F:CUSCO 1way L.S.D. ■R:OS技研1.5way L.S.D. ■ファイナル4.111 ■Function.com Takaku SPL(F:22kg/㎜ R:19kg/㎜) ■F:CUSCO スタビライザー ■ENDLESS キャリパー(F:6POT R:4POT) ■ENKEI RS05RR(F&R: 18×11.0J 16) ■Reverse × SHORIN エアロ(フロント/サイド/リア) ■Reverse リアウイング ■Kansaiサービス ロールケージ ■フルスポット増し

 

 

イグニッションコイルのトラブルで走行できず

 

ピストンをHKSの86.5φ、クランクはHKSステップ1に変更。コンロッドはH断面で、タービンはGTⅢ-RSを備える。カムも交換したうえでブーストは2.0kg/㎠。800psもの大パワーを発生する2739ccのRB26DETTを、F-CON V PROで制御している。

 

しかし、出走前の暖機のためエンジンを始動したところ、謎のバラツキが発生。原因はイグニッションコイルのひとつがパンクしていたことだった。これで残念ながらリタイア。

 

今回はエンドレス・ファンクションのサスキットを、高久秀樹代表の狙いでセッティングしTakakuSPLを装着していた。それまでのベストタイムは57秒8だったのだが、今回の仕様は56秒台は確実だと考えていただけに、それは持ち越しとなってしまった。

 


エアロパーツはフロント/サイド/リア/ウイングとすべてオリジナル品。これまでのベストタイムはRE-12DTYPE Aで記録したものだが今回はA052で、サスペンションもそれに合わせてセッティングしていた。ボディはフルスポット増し打ちとkansaiサービスのロールケージで補強済み。ブレーキはエンドレスでまとめた

 

 

 

 

 

 

 

 

この仕様でのメンテナンスは?

→サーキット走行前にオイル交換

 

「フルチューンですが、それほど気を使う必要はありません。サーキット走行前にエンジンオイルを交換し、街乗りはそのまま。またサーキットに行く前に交換すれば大丈夫です。ミッションやデフオイルは、エンジンオイル交換2~3回目時でOK。街乗りだけなら、エンジンオイルは3000~4000kmで交換で問題なしです」(リバース 高久秀樹代表)

 

■リバース
栃木県真岡市長田126-2
TEL0285-82-4870 http://www.reverse-seed.com/

 


筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録

 

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