トータルチューニングで TTの好素材を引き伸ばす「モーターフィールド アウディTT 8S(FF)」筑波スーパーバトル
2026/02/04 11:20
- CATEGORY : 筑波スーパーバトル
- TAG : MOTOR FIELD 筑波スーパーバトル モーターフィールド TT 筑波スーパーバトル2025
2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介
MOTOR FIELD
AUDI TT 8S

モーターフィールド
アウディ TT 8S(FF)
TIME 1’14.663
DRIVER 蘇武喜和
CLASS ストリート-レーシングラジアル-FF1
TIRE POTENZA RE-12D TYPE A F&R:265/35R18
トータルチューニングでTTの好素材を引き伸ばす

市販パーツの組み合わせによるトータルチューニングで、すべてのカスタマーが実現可能な「ストリート仕様の究極」をコンセプトとしている。エントリーは3回目。

初参加では純正流用タービンの380psで、タイヤはA08B。前回はパワー系はそのままで、減衰力2way調整式車高調キットの装着とタイヤをRE-12D TYPE Aに変更して1分1秒204。

今回はタービンをCTS製IS38ハイフローに交換して430psを獲得した。そしてフロントスプリングをハードレートし、リアスタビを強化して筑波スペシャルセッティングを施している。しかし、前日のテストで油圧センサートラブルが発生。診断機でのワーニング解除を試みたが解決には至らず、完調でのタイムアタックは持ち越しとなった。
CTSのIS38ハイフロータービンで、最大ブーストは2.0㎏/㎠設定時に430psをマーク。排気系はIEのフロントパイプにキャタライザー、レムスのマフラーという構成。HYR2way車高調キットはリアがコイルオーバータイプで、リアスタビをスーパープロの強化品に変更。タイヤは前後265サイズとなるRE-12D TYPE Aを装着



この仕様でのメンテナンスは?
→水まわり点検が重要

「FFのTTは中古車が安価なのに加え、4WDモデルよりランニングコストも抑えられるのがメリット。標準タイヤサイズは225ですが、フェンダー加工なしで265が装着できるのもポイントです。基本的なメンテナンスとしては5000km毎のエンジンオイル交換を推奨。トラブルを避けるには弱点の水まわり点検が重要です」(モーターフィールド 梅村満浩代表)
■モーターフィールド
愛知県岡崎市大門5-23-9
TEL0564-65-8533 https://motor-field.com
筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録
レブスピード2026年3月号No.393(最終号)購入はこちらから




