走行距離16万kmでオーバーホールを施したカスタマーカーが再挑戦「A PITオートバックス東雲 JW5 S660」筑波スーパーバトル

2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介

 

A PIT  AUTOBACS SHINONOME

JW5 S660

 

A PIT オートバックス東雲

JW5 S660

 

TIME      1’09.560

DRIVER  眞神 毅

CLASS   ストリート-ストリートラジアル-K

TIRE     POTENZA RE-71RS F:195/50R15 R:205/45R16

 

■車両重量849kg ■最高出力120ps ■オリジナル ハイフロータービン ■HKS BCDピストン+コンロッドセット ■J’S RACING ラジエーター ■トラスト オイルクーラー ■HKS 水冷インタークーラーキット/コールドエアインテークキット/メタルキャタライザー/ハイパワースペックLマフラー/フラッシュエディター/EVC6/燃料ポンプ■Bee R サージタンク ■ORC SEクラッチ ■ATS カーボン2way L.S.D. ■ファイナルギア5.416 ■G-MAX ギアオイルA PIT Ver ■ENDLESS Function.com ■HAL スプリング ■ENDLESS F:4POTキャリパー/フロントローター/TYPE-Rブレーキパッド(F&R)/ RF-650フルード ■トップフューエル リアブレーキローター ■TWS T66-F (F:15×6.0J 48 R:16×7.0J 45) ■無限 フロントエアロ/ボンネット/リアウイング ■Kansaiサービス サイドステップ

 

 

走行距離16万kmでオーバーホールを施した

カスタマーカーが再挑戦

 

軽自動車枠かつラジアルタイヤで挑む姿を、A PITオートバックス東雲は応援する。このS660はカスタマーである眞神 毅さんの愛車。自身でアタックし、2024年にも参戦した。

 

前回は走行距離が14万kmで、今回が17万㎞。16万km時にミッションがくたびれ、エンジンともども同店でリフレッシュを受けた。エンジンは強化したブロックにHKSのピストンとコンロッドを組み、タービンもGT100Rからサイズの大きいハイフローに変更している。タイヤはRE-71RSでF:195/50R15・R:205/45R16。ファイナルギアは5.4。インフィールドは3速と4速、外周では5速まで使って走った。

 

「普段も乗っているマイカーです。タイヤ幅を拡げているので、S660の車両重量だとこの時期はタイヤに熱を入れるのに苦労しました」と眞神さん。

 


エンジンは排気量660㏄を維持する。熱に厳しいMRゆえに、冷却系と吸気系にもくまなく手が入る。HKSのコールドエアインテークは、周回での吸入温度安定に効いている。サスは、純正サイズのタイヤから現在のセットまで対応。タイヤ幅の拡大は外径まで考えて選択し、S660のボディに収める(はみ出しなし)

 

 

 

 

 

この仕様でのメンテナンスは?

→ミッションオイルはG-maxがマッチ

 

「眞神さんは、車検対応で自身なりのレギュレーションを決めて走っている。今回、走行16万㎞で新品パーツも使ってミッションをしっかり組み立て、エンジンは強化しました。特別はパーツはなく、どなたでも実現する仕様です」(A PITオートバックス東雲 小野祐介さん)。「オイルは自身でサーキット走行ごとに交換。エンジンは銘柄を試している最中です。ミッションはG-maxを入れたら街乗りでも良くて、ライフは長く使えそうです」(眞神 毅さん)

 

 

■A PITオートバックス東雲
東京都江東区東雲2-7-20
TEL03-3528-0357 https://www.apit-autobacs.com/

 


筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録

 

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