制御やマスターバックなしが車両購入の決め手「梅田剛 ロータス エリーゼ」筑波スーパーバトル

2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介

 

レーシングドライバーのマイカータイムアタック

 

梅田剛  エリーゼ

Lotue Elise

 

 

 

TIME      1’04.744

DRIVER  梅田剛

TIRE   ADVAN NEOVA AD09(F:205/50R16 R:225/45R17)

 

■最高出力 116ps(純正カタログ値)■BSK エアクリーナー/クラッチ/フライホイール/L.S.D. /ダンパー ■ADVAN NEOVA AD09(F:205/50R16 R:225/45R17)

 

制御やマスターバックなしが車両購入の決め手

 

梅田 剛がスーパーバトルの2カ月前に衝動買いしたというエリーゼ。フェイズ2の初期モデルで、116psのローバーエンジンを搭載するモデルだ。

 

手に入れた理由を聞くと「単純にカッコいいのが最大の理由です。あとはABSも含めて電子制御がなく、ブレーキのマスターバックすら備わらない。ドライバーの技量に依存するクルマが純正で売られているのが最大の醍醐味です」とのこと。

 

 

 

まだ細かな仕様やセッティング、メンテ履歴を把握しきれていないそうで、筑波を走るのもこれで2回目。車高調サスとL.S.D.、タイヤ&ホイールのライトな仕様ながら1分4秒台を記録。とはいえ、「動きがダルに感じた」というこで、各部の仕様変更はブッシュのヘタリを改善してからになりそう。

 


「軽量な車両とはいえ、年数が経つとゴム類は劣化しますから、重点的にチェックしてメンテナンスします。チューニングしたいですが、まずはコンディションを整えるところから。その後に、自身の好みの仕様にしていく予定です」と梅田。吸気漏れもあるようで、アイドリングの回転数が安定しない悩みも露呈

 

 

 

 

 

 


筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録

 

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