900psオーバーのD1GP車両が筑波をタイムアタック「藤原優汰 S15 シルビア」筑波スーパーバトル
2026/01/30 10:20
- CATEGORY : SILVIA/180Sx 筑波スーパーバトル
- TAG : 筑波スーパーバトル S15 シルビア 藤原優汰 筑波スーパーバトル2025
2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介
藤原優汰 D-1GP 車両タイムアタック
S15 SILVIA


藤原優汰 D-1GP 車両 S15 シルビア
TIME 1’01.755
DRIVER 藤原優汰
TIRE VALINO PERGER 08R F:245/40R18 R:285/35R19

■車両重量 1270kg ■最高出力900ps ■2JZ-GTE(3.4ℓ)エンジン ■CP-Carrilloピストン、コンロッド、クランクシャフト ■GCG G40タービン ■BOSCHスロットル ■Altrackエキマニ ■HKS GTⅡウエストゲート ■skymotorsワンオフマフラー ■エクセディクラッチ ■SAMSONASミッション ■モティーズ オイル ■skymotorsサスペンション ■WISEFABフロント、リアナックル ■GP SPORTSブレーキキャリパー(R) ■リアGP SPORTSブレーキパッド(R)■WORK EMOTIONホイール ■GP SPORTSエアロ ■SUNOCO E85ガソリン
900psオーバーのD1GP車両が
筑波をタイムアタック

スーパーGTそしてD1GPに二刀流で挑む藤原優汰。そのD1車両の愛機S15で、スーパーバトルでのタイムアタックを行った。

エンジンはオートサービスモリが組んだ3.4ℓの2JZに換装し、最大ブーストは2.4kg/㎠。最高出力は900psオーバーを誇る。車両製作はスカイモータースが、ECUのセッティングはプロショップDIVERSIONが担当する。

今回のスーパーバトルのためにブレーキパッドを変更するなどしてきたが、アーム類がドリフト仕様でフロントはステアリングを切った時点で接地性が高まるアライメント。グリップ走行に適した数値に持っていくことは難しい。
滑らせずに走るアタックではコーナリングで苦労することになるが、バックストレートでの最高速は198km/hをマーク。異色のアタックとなるが、1分1秒755を記録した。
エンジンは3.4ℓの2JZを搭載し、GCGのG40タービン、HKSのGTⅡウエストゲートをセット。ミッションはSAMSONASを備え、アクセル全開でのシフトアップも可能となっている。排気系やサスペンションはスカイモータースオリジナルで、タイヤはヴェアリノPERGEA 08Rでのアタックとなった







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