A050のA1コンパウンドで タイヤウォーマーの有無をテスト「レイル GXPA16 GR Yaris」筑波スーパーバトル

2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介

 

LAILE

GXPA16 GR Yaris(DAT)

 

レイル

GXPA16 GRヤリス

 

TIME      1’00.159

DRIVER  柴田優作

CLASS   ストリートEVO-セミスリック-4WD

TIRE     ADVAN A050 A1 F&R:265/35R18

 

■車両重量 1268kg ■HKS M45HLプラグ ■レイル エアクリーナー ■FORTEC エンジンオイル ■フジツボ マフラー ■ECUTEK ■GR 1way L.S.D.(F)■CUSCO RS1.5way L.S.D.(R)■レイル パフォーマンスバー ■KYB リアルスポーツダンパー(F:19kg/㎜ R:21kg/㎜) ■サスペンションアーム フルピロボール化 ■レイル アッパーマウント(F&R)■ディクセル ブレーキパッド(F:REタイプ R:Zタイプ)■APP ブレーキホース ■ディクセル DURブレーキフルード ■WedsSport TC105X(F&R:18×9.5J) ■レイル リアウイング

 

 

A050のA1コンパウンドで

タイヤウォーマーの有無をテスト

 

DAT車のGRヤリスについて柴田優作は「止まる、曲がるの素性がよく制御がしっかりしているので、パドルを操作するよりもアタックはすべてオートマチックモードで走った。それでコーナリングのライン、車速を上手くリンクさせ、キックダウンをさせたい、させたくないところをコントロールしたほうがタイムが出る」とコメント。

 

走行1本目で1分0秒576、2本目で1分0秒159を記録した。タイヤはA050のA1コンパウンドを装着する。1本目はウォーマーを使って暖めたが、2本目のベストタイム時はウォーマーなしの1発アタックで出たものだ。レイルのボディ剛性アップのアイテムやオリジナルサスキットを装着。

 

外装こそEVOクラスだが、現状はキャタライザー等もノーマルのためパワーアップの余地がある。A1に合わせた空力やサスセッティングも伸びしろだ。

 


各部はレイルのパフォーマンスバーにより、ボディ補強がなされる。サスペンションはKYBのラリーターマックをベースとしたレイルのオリジナル品。バネレートはフロント19kg/㎜、リア21kg/㎜。エンジン本体はノーマルだが、吸気系はレイルオリジナルで、ECUTEKでセッティングされている。

 

 

この仕様でのメンテナンスは?

→AT車と同様のメンテナンスサイクル

 

「DATのメンテナンスは普通のAT車と同じサイクルで行っています。ATFはフロントデフオイルの共用なので、アタック時は都度交換をしていますが、それ以外は換えていません。リアデフの交換サイクルもノーマルと同じ。後期型だからかもしれませんし、大幅なパワーアップをすれば異なるのかもしれませんが、いまはこのサイクルでエラーも出ておらず、問題なしと判断しています」(レイル 渋谷幸司さん)

 

 

■レイル
TEL045-824-1835 http://laile.co.jp/

 

 


筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録

 

レブスピード2026年3月号No.393(最終号)購入はこちらから

 






  • Amazon特別プロモーション