β02 の最大サイズ 285/35R18を初投入!「パンスピード FD3S RX-7」筑波スーパーバトル
2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介
PAN SPEED
FD3S RX-7

パンスピード
FD3S RX-7
TIME 59.574
DRIVER 谷川達也
CLASS ストリートEVO-レーシングラジアル-FR
TIRE DIREZZA β02 F&R:285/35R18

■車両重量1155kg ■最高出力470ps/7200rpm ■最大トルク58.0kg-m/6800rpm ■ブースト1.0㎏/㎠ ■パンスピード 13Bブリッジポート ■HKS GTⅢ-4Rタービン/エキマニ/パワーフロー ■SARD ウエストゲート ■パンスピード 19段オイルクーラー/3層ラジエーター/3層インタークーラー ■Link ECU ■パンスピード φ80フロントパイプ/マフラー ■BOSCH 燃料ポンプ044 ■1000㏄インジェクター ■ホリンジャー 6速ミッション ■ファイナルギア4.1 ■OS技研 ツインプレートクラッチ ■ATS 2way L.S.D. ■パンスピード サスキット(F:16kg/㎜ R:18kg/㎜)/フロントスタビライザー■CUSCO アッパーマウント ■パンスピード ブレーキパッド/ブレーキホース ■VOLK RACING ZE40(18×10.5J 24 )F:10㎜スペーサー R:30㎜スペーサー使用 ■パンスピード ワイドボディーキット/スポット増し
β02 の最大サイズ 285/35R18を初投入!

パンスピード謹製のFD3Sは「下からパワーがあり、高回転まで伸び続ける。使いやすい」と谷川達也。タイムアタックには、エンジン特性も大きな要素である。

パンスピードがサイドポート加工なども試した中で、選んだのはブリッジポート加工にフルタービンGTⅢ-4Rの組み合わせだ。
フルコンのLink制御で、最高出力470㎰と最大トルク58㎏-mを引き出している。

ワイドボディに収まるタイヤは、DIREZZA β02の最大サイズ285/35R18。いままでβシリーズの255/40R17、255/40R18、265/35R18などをデモカーに履かせ、タイムを記録してきた。
「温まると高いグリップが感じられた。もっと広いタイヤ幅をターンインに活かせそう」と谷川。当日は手始めにバネレートやアライメントの調整で走らせた。今後、285幅のアドバンテージを発揮させる計画だ。
エンジンはブリッジポートでパンスピードの3分割アペックスシールも使用。タービンはGTⅢ-4R。フルコンのLINKでブースト圧も制御する。メーター類までノーマル風の室内だがミッションはホリンジャーのシーケンシャル。285/35R18のβ02と組み合わせるサスとワイドボディはオリジナル(F:10mm、R:30mmスペーサーを併用)



この仕様でのメンテナンスは?
→点火プラグの失火に注意

「ポート加工のエンジンでも、日常で走れます。メンテは油脂類や消耗品の入れ換え。オイル交換はブーストアップでも、ブリッジポートにフルタービン仕様でも変わらない。気をつけたいのは、ロータリーなのでオイルの量と補充。それと点火プラグ。失火すると、エンジンにストレスを掛ける原因になる。状態を見て、定期的に新品にするのが最良です」(パンスピード 佐藤哲浩さん)
■パンスピード
埼玉県蓮田市関山2-7-8
TEL048-764-2040 http://www.panspeed.co.jp/
筑波スーパーバトルでの車載映像を付録DVDに収録
レブスピード2026年3月号No.393(最終号)購入はこちらから




