注目のRE-71RZを履きタイムを大幅に更新! 「PCA with BOSS ZN8 GR86」筑波スーパーバトル
2025年12月18日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介
PCA with BOSS
ZN8 GR86

PCA with BOSS
ZN8 GR86
TIME 58.688
DRIVER 蒲生尚弥
CLASS ストリート-ストリートラジアル-FR1
TIRE POTENZA RE-71RZ F&R:265/35R18

■車両重量 1342kg ■最高出力 460㎰ ■最大トルク 48kg-m ■ブースト 1.0kg/㎠ ■HKS GTⅢ-RSタービン ■HKS 鍛造ピストン/I断面コンロッド /クランクシャフト ■BLITZ エアクリーナー ■HKS エキマニ ■フジツボ フロントパイプ/マフラー ■オートプロデュースBOSS 燃料ポンプ ■980ccインジェクター ■オートプロデュースBOSS LAP ECU ■HKSオイルクーラー/インタークーラー ■NML ラジエーター ■GRミッション ■ORC クラッチ/フライホイール ■オートプロデュースBOSS 車高調キット(F:9kg/㎜ R:10kg/㎜) ■CUSCO RS L.S.D. ■ENDLESS キャリパー &ローター(F:4POT R:2POT) ■POTENZA RW006(18×10.0J 20)■VARISフルエアロ/GTウイング/カーボンボンネット
注目のRE-71RZを履き
タイムを大幅に更新!

RE-71RZの高い性能をいち早く証明したのがPCA(ポテンザ サーキット アタック)GR86だ。バリスのワイドボディを纏うこの車両は、GTⅢ-RSタービンを装着して460㎰を発揮する。しかし、エアコンをはじめ、装備を省く軽量化は一切なし。逆にロールバーなどの安全装備で車両重量は1342kgもあるのにも関わらず、前回は59秒697を記録していた。

今回はタイヤ以外のチューニング・パッケージを変えずに持ち込んだ。ドライバーは蒲生尚弥で、RE-71RZは初めてにも関わらず、いきなりパーソナルベスト更新の58秒688をマークした。
「RE-71RSと比べてグリップが1段階も2段階も高い印象。剛性が高く、そのため挙動もつかみやすい。ハンドルを最後に切り足しても、しっかり反応して曲がってくれる」と蒲生はそのタイヤの進化を高く評価していた。
鍛造ホイールのポテンザRW006に、265/35R18のRE-71RZを組み合せる。足まわりはオートプロデュースボスのオリジナル車高調で、バネレートはフロント9kg/㎜、リア10kg/㎜。キャリパーはエンドレスのMONO4&MONO2。今回はアライメントすら変えずにアタックに挑んで、タイヤの進化を証明





この仕様でのメンテナンスは?
→オイルの油量に注意

「サーキットではオイルの油量に気をつけたいです。走行後すぐにチェックするならいいけれど、オイルが下がった停車状態ならゲージのHiよりも5㎜は多く入れたほうがいい。粘度が高過ぎてもオイルが戻ってないで、メタル焼き付きを起こす恐れがあります。モティーズのちょっと軟らかめを入れています」(オートプロデュースボス 藤岡和広代表)
■ブリヂストン ポテンザweb
https://tire.bridgestone.co.jp/potenza/
■オートプロデュース ボス
長野県長野市川合新田1370
TEL026-266-6388 http://www.ap-boss.com/
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