サイドポートの265ps仕様をD1GPドライバーの蕎麦切広大がアタック!「RE雨宮 SE3P RX-8」筑波スーパーバトル

2024年12月19日『REVSPEED筑波スーパーバトル』参戦車両紹介

 

RE AMEMIYA

 

SE3P  RX-8

RE雨宮 SE3P  RX-8

 

TIME    1’01.402
CLASS   オープンクラス-FR部門
DRIVER  蕎麦切 広大
TIRE     SHIBATIRE R50 295/32.5R18

 

■車両重量 1175kg ■最高出力265ps ■最大トルク 23kg-m ■RE雨宮 サイドポート加工■RE雨宮 スーパーインテークボックス/ スポーツキャタライザー/SUS EX マニホールド■RE 雨宮 ワンオフドルフィンテールマフラー■RE雨宮 REDOM MINI ■ORC メタルクラッチ/ フライホイール ■OS 技研2way L.S.D.(RE雨宮スペック)■RE雨宮 強化スタビライザー■ENDLESS FUNCTION RE雨宮スペック■Swift スプリング(F:18kg/ ㎜ R:12kg/ ㎜)■ENDLESS カーヴィングスリットローター■ENDLESS CC-Rg ■ENKEI NT03RR (18 ×10.5J 25) ■RE雨宮 フルエアロ/ ボンネット/ ドライカーボンルーフ/GTウイング

 


サイドポートの265ps仕様
D1GPドライバーの蕎麦切広大がアタック

RE雨宮が持ち込んだRX-8は、サイドポート仕様で265㎰を発揮。外装や足まわりやなど、オリジナルパーツで構成されるほか、軽量化を施している。

 

ドライバーは、筑波をグリップで走るのは2回目というD1GPトップランカーの蕎麦切広大だ。「ちゃんとつくられたサーキット仕様はこんなによく曲がるんだと驚きました。エンジンもパワフルだと思います。今回、履いたのはシバタイヤの新作セミスリック、R50です。ラジアルと違ってサイドが硬いので空気圧は温間1.3~1.4kg /㎠ほど。エアを落してもヨレをまったく感じないほど剛性感があります。ブレーキングなどタテのグリップを活かすことを意識して走りました」とコメント。

 


シバタイヤの新作、R50は、FD3Sにも履けるようにと設定された295/32.5R18を選択する。足まわりはオリジナルスペックのエンドレス車高調。スタビライザーもオリジナルの強化品。ロールを抑えつつ十分なストロークを確保することで接地性を向上させた。

 

 

 

 

 

 

 


チューナーが注目してもらいたいポイント


「いわゆるカリカリのタイムアタック仕様ではなく、ストリート向けの市販パーツを使った車両です。軽量化はしてますが内装を外すなど走行会仕様のレベル。ストリートからサーキットまで幅広く使える仕様なので、ロータリー好きはもちろん初心者マークの若いカスタマーにも見ていただきたいです」(RE雨宮 吉田学さん)

 

 

 

■RE雨宮 http://www.re-amemiya.co.jp/

 

 







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