ボルトオンのボディ補強パーツで、タイムアップできるのか?

2018/06/25 17:11

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ボルトオン補強パーツはタイムアップに効くのか?

 

レブスピード8月号(6/26発売)では、「ボディ補強パーツの真実」を探っている。

実際に、ボルトオン補強パーツの有無で、どのように操縦性が変化するか、

また、タイムアップの向上がどれくらいあるのかをテストした。

 

テスト車両は、

 

レイルZC33Sスイフトスポーツ

クスコJW5  S660

 

の2台だ。

 

新し目のボディ、開発時期が新しい車両で、補強の効果はどのように出るのか?

 

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インプレッション&タイムアタックを行ったのは

スーパーGTで活躍するレーシングドライバー松井孝允選手。

補強パーツの有無におけるインプレを、正直(!)に語ってもらった。

 

 

 

 

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富士スピードウェイのショートサーキット、一般道にて補強パーツ装着の有無による比較インプレッション。

写真は、取材現場におえるパーツの装着、取り外し作業での様子だ。

 

テストメニューは

 

TEST 1  リアまわりの強化

TEST2  フロアアンダー強化

TEST3 サイドフレーム強化

TEST4  TEST3から前後タワーバーを取り外し(クスコS660のみ)

 

と、入門パーツから下まわりのパーツまで、じっくりとその効果を検証。

今ドキのクルマで、効く部位はどのあたりなのか??

 

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松井選手におけるインプレ走行で、大きく効果が現れる部位が明らかになった。

そして、補強の有無により走りが変わってきたということで

補強に合わせて減衰力を調整するなどのセッティングも随時行われた。

それにより、なんと1秒ものラップタイムの向上が果たされた車両も!

 

 

補強の違いによる操縦性の変化、具体的にセッティングがどう変わったかという興味深いデータが取れた。

この模様については、レブスピード8月号をぜひともチェックしてほしい。

 

表1

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