〝名車〟BNR32を現代に蘇らせる注目のコンプリートカープログラム

2017/07/28 14:18

1989年のデビュー以来、28年もの年月が流れたBNR32。RB26DETTやアテーサE-TSなど、グループA参戦を前提として開発されたハイスペックで、登場した当時の衝撃は極めて高いものだった。

 

大人気車だっただけに、現在でも中古車相場は高値安定。価格がこなれたものを探すと、コンディションもそれなりのものとなってしまう。

 

そんな状況だが、「当時の走りと感動を、年式の心配をせずに、安心して広く多くの方々に味わってもらいたい」との考えで立ち上げられたのが、OS技研と往年の名車の動態保存へこだわったジーライオン・ミュージアムのタッグブランドとなる「GOS LABO.」だ。

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厳選したBNR32にリフレッシュ&チューニングを施し、ノーマル+αへコンディションアップしたBNR32を550万円+税で提供しようといったものになる。コンプリートカー名はOSR32だ。

 

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コンディションアップの中身はサイドシル補強やウインドウモールを入れ替えるなどしたボディ、純正ブッシュでのフルリフレッシュ+オリジナル車高調、ピストンのみOS技研の鍛造品としてオーバーホールしたRB26……などといったメニューが採用された。

 

 

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レブスピード9月号では、このOSR32が「現代に蘇らせた走りはどのようなもだったのか?」を取材。高速走行もチェックできる岡山国際サーキットに持ち込み、和田久選手がインプレッションを行っている。その感想は、復刻コンセプトの狙い通りで、「ノーマル+α」の走りの高いクオリティを実感できた。

 

BNR32購入を考えるユーザーにとって見逃すことのできない存在。詳しい内容はレブスピード9月号をチェックしてほしい。

 

 

この記事が掲載されているレブスピード9月号の購入はこちら

http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=9668

 

 

 

 

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